本格的な出荷が始まりました!

6月5日(月)朝5時30分 気温5度で寒いのですが、日差しが強くなってきました。

我が家での収穫は、株ごとに収穫しながら、周囲も整理する方法で行っていますが、今年は、ルバーブの茎が細くて、収穫、洗浄、トリミングなど手間がかかってしまいます。

出荷用に袋詰めされた「富士見町の赤いルバーブ」は、午前中に集荷所に集められ、検品の後、出荷されます。

今日からは、都内のデパート、県のアンテナショップ(銀座NAGANO、名古屋の信州名産ショップ)、富士見町のアンテナショップ(東京多摩市のポンテ)に出荷され、販売されますが、すでに予約が入っているようで、店頭に並ぶことが出来るのか分かりません。

 

超高齢化社会における農家の課題

超高齢化社会に突入した日本社会!

富士見町特産品の「赤いルバーブ」をみんなde笑顔プロジェクトを通じて全国に発信する富士見高校の生徒さんが、高齢の生産者を訪問し、高齢者の抱える課題を取材しました。

取材を聞いて見て、高齢であっても、自然の中で体を動かし健康維持につなげることが大切であることや後継者の問題など課題は多くあるようです。

若い高校生が、今回の取材を通じて、これからの農家のあり方を考えてくれることに期待します。