2017年

4月

13日

生育状況報告

春の暖かさを感じ、例年よりも少し早いのですが、3月中旬から農作業を開始してみました。

と言っても、寒い日や雨の日には、室内にこもって、暖かくなるのを待っていました。

そして、4月11日には、富士見町を中心に降雪があり、冬に逆戻りしたようです。

今年のルバーブの生育状況ですが、例年に比較して、一週間程度遅れているような状況です。

4月15日、16日には、高森観音堂でさくら祭りが開催されますが、桜の開花は見られません。

出荷の時期ですが、成長が遅れいているようですが、5月末からの出荷目標に向けて、頑張って参ります!

0 コメント

2017年

3月

04日

パート・ド・フリュイの講習会開催

町のイベントなどで行ってきた試食で、パート・ド・フリュイの購入先や作り方についての照会が多くありました。

このため、パート・ド・フリュイの講習会を開催します。

日程については、少人数で開催するため、電話で調整させていただきます。

連絡先:090-8048-7377

このパート・ド・フリュイを販売しているお店は、まだありません。

富士見町の赤いルバーブの赤色を楽しめるお菓子です、是非ともご参加ください。

 

0 コメント

2017年

2月

21日

冬のルバーブは?

今年の冬は、雪の日が少なく比較的暖かい気がしています。

 とは言っても、我が家のルバーブは雪の下で頑張っています…。

冬の富士見町の赤いルバーブの株の様子を見るため、軽井沢星野リゾート ホテルブレストンコートのシェフ(パテシエ)さんが来訪されました。

このホテルでは、県内で栽培されている食材を生かした、季節のスイーツを作ることに力を入れています。

シェフの話では、富士見町の赤いルバーブのスイーツは、5月中旬から提供する予定としています。

富士見町から軽井沢は、県内でも距離は離れていますが、この機会に、生産者の仲間と訪問したいと思っています。

写真は、富士見町でも暖かい、標高700mの蔦木地区です。(雪は全くありません。)

0 コメント

2017年

2月

11日

生産者がパート・ド・フリュイに挑戦!

バレンタインデーに向けて、ルバーブ生産者の皆さんが赤いルバーブのパート・ド・フリュイ作りに挑戦しました。

一人分は、レシピにある分量の2倍の量で挑戦(今までの経験から2倍の量が一番扱いやすいとのことで、2倍にしています。)

準備は比較的簡単ですが、103℃まで沸騰させることと器への流し込みに苦労していました。

また、103℃の時間の長さによって、硬さが異なることなどを体験できました。

完成品の行方は?

0 コメント

2016年

10月

04日

赤いルバーブキャンペーン(スタンプラリーにチャレンジ!)

多摩市・富士見町友好都市提携30周年、富士見町ルバーブ生産組合結成10周年を記念し、多摩市で開催されたスタンプラリーに挑戦!

多摩市での滞在時間4時間(車使用)で、訪問店舗5店舗、スタンプ4個で時間切れ(夕方に富士見町での会議のため)となりました。

皆さんが、スタンプラリーに挑戦する場合の注意事項としては、以下のとおりとなります。

  1. 土、日、祝日閉店の店舗がいくつかありますので、事前に確認が必要です。
  2. 大きく3つの地域で、車などの使用が望まれます。
  3. 対象商品が事前予約で購入できないところがありました。

期間限定で、スタンプを集め抽選で富士見町の特産品をもらうというイベントです。楽しみながチャレンジしてください。

写真:とりあえず撮影したものを掲載しました。

0 コメント

超高齢化社会における農家の課題

超高齢化社会に突入した日本社会!

富士見町特産品の「赤いルバーブ」をみんなde笑顔プロジェクトを通じて全国に発信する富士見高校の生徒さんが、高齢の生産者を訪問し、高齢者の抱える課題を取材しました。

取材を聞いて見て、高齢であっても、自然の中で体を動かし健康維持につなげることが大切であることや後継者の問題など課題は多くあるようです。

若い高校生が、今回の取材を通じて、これからの農家のあり方を考えてくれることに期待します。