
富士見町ルバーブ生産組合は、赤いルバーブの栽培と販売を通じて、遊休荒廃地の再生と新しい販売ルートづくりを目指し、2006年(平成18年)に設立されました。
富士見町は日本一の赤いルバーブの産地であり、出荷量も全国一を誇ります。全国の百貨店で販売され、多くの方に富士見町産の赤いルバーブをご愛用いただいています。
農薬や化学肥料をできるだけ抑えた栽培に取り組み、安心して楽しめる品質を大切にしています。
近年はネット販売の需要も伸びており、生産者と消費者がつながる
“顔の見える販売”を進めています。
赤いルバーブを富士見町の特産品とすることで、八ヶ岳山麓に位置する自然が多く残された富士見町を多くの皆様に知っていただき、訪問されることを願っています。
このため、出荷する赤いルバーブは、富士見の赤色を楽しんでいただくため、赤い部分にこだわった品質管理に努めるとともに、朝どりしたものを冷蔵保存したまま、消費者にお届けすることにしています。
どこの地域も高齢者の割合が高くなっています。富士見町ルバーブ生産組合の生産者も中高齢者となっています。
富士見町ルバーブ生産組合では、中高齢者が丁寧な形で畑仕事をすることによって、健康維持を図ることにも取り組んでいます。
このような「富士見町の赤いルバーブ」のこだわりによって、消費者の皆様と生産者との距離を縮めてまいります。
JA長野のホームページに「富士見町ルバーブ生産組合」が紹介されました。
中高齢の生産者が丁寧に栽培している様子がわかります。
http://www.iijan.or.jp/oishii/
「ふじみまちの赤いルバーブ」です。
多くに方が「ふじみちょう」と呼んでいるようですが、「ふじみまち」と読みます。
富士見町は、山梨県と長野県の県境の町で、標高約1000mの高原地帯です。
富士見駅はJRの本線で一番高く、富士見高校も日本で一番高いところにある高校です。
富士見町の冬は、かなり寒いのですが、夏は涼しく昼寝も布団をかけてぐっすり眠ることができるのです。
このような、高原なのでシベリア原産の「ルバーブ」がよく育つのでしょう。