赤いルバーブのご注文 & お問い合わせ

秋の「赤いルバーブ」のご予約を始めました。

 

標高1000mの高原で育っている「富士見町の赤いルバーブ」。

涼しい高原地域ですが、日中の暑さと降雨の少ない中で、

「富士見町の赤いルバーブは」少しづつ育ってきています。

収穫、出荷の時期は、例年どおり9月頃を見込んでいます。

 

ご注文は&お問い合わせ

  

「ちびっこ」が ジャムづくりに挑戦!

 

 三人兄弟、それぞれ個性が違いますね。

 

富士見町の赤いルバーブは、標高約1,000mの冷涼な高原で

栽培されています。

 

近年、地球の温暖化が進行しているのか、冬の寒さが緩み、

夏の暑さが厳しくなり、収穫量が年々減少してきていますが、

富士見町ルバーブ生産組合では、品質の良い製品を皆様に

お届けできるよう、取り組んでまいります。

 

早朝の収穫風景 2021年5月20日撮影

富士見町ルバーブ生産組合

富士見町ルバーブ生産組合は、赤いルバーブの栽培と販売を通じて、

遊休荒廃地の軽減や生産者と消費者を結ぶ新しい販売ルートの確立を

めざして、平成18年(2006年)に設立しました。 

また、農薬や化学的な肥料をできるだけ抑えた栽培も推進しています。

今では、全国の有名百貨店で販売しており、富士見町の赤いルバーブの愛好者は増えています。

赤いルバーブは、標高1,000mある富士見町が日本一の栽培地で、

出荷高も日本一を誇っています。

 

ネット販売の需要は年々拡大し、生産者と消費者の顔の見える販売方法の確立を目指しています。 

富士見町ルバーブ生産組合の取り組み

赤いルバーブを富士見町の特産品とすることで、八ヶ岳山南麓に位置した、今も田舎の雰囲気が残された富士見町を多くの皆様に知っていただくとともに、首都圏から近い田舎の町を訪問されることを願っています。

このため、出荷する「富士見町の赤いルバーブ」は、消費者の皆様に

ルバーブの赤い色を楽しんでいただくため、赤い部分にこだわった品質管理に努めるとともに、朝どりしたものを冷蔵保存したまま、皆様に

お届けすることにしています。

どこの地域も高齢者の割合が高くなっています。富士見町ルバーブ生産組合の生産者も中高齢者となっています。

富士見町ルバーブ生産組合では、中高齢者が丁寧な形で畑仕事をする

ことによって、健康維持を図ることにも取り組んでいます。

 

このような「富士見町の赤いルバーブ」のこだわりによって、消費者の皆様と生産者との距離を縮めてまいります。 

 

 

 

 

 

2021年6月21日付け長野日報シニア版に「富士見町ルバーブ生産組合」の活動が紹介されました。

ルバーブは健康野菜と言われています!分析結果は…

水分:92.8g たんぱく質:0.8g 脂質:0.2g灰分:0.8g 

糖質:2.6g 食物繊維:2.8g カリウム:384

カルシウム:49.9㎎ 総アントシアニン:41㎎ 

富士見町の赤いルバーブ100g中に含まれる量です。

 ルバーブに多く含まれ、生活習慣病など中高齢者が不足している成分を分析しています

創立50周年の記念品に選ばれました!

ジャム瓶などの販売メーカー「日硝実業株式会社」が創立50周年を迎えました。

同社では、会社創立50周年の記念品として、生駒社長が愛好されている「富士見町の赤いルバーブ」を選定し、長野県内のジャム工房でジャムに加工しました。

加工された、富士見町の赤いルバーブジャムは、50周年の記念品として、関係の皆様に贈呈されました。

写真は記念品、右が栗、左が黒豆、中央の瓶(2本)が富士見町の赤いルバーブジャムです。

このような形で、富士見町の赤いルバーブが活用されることに、感謝申し上げるとともに、さらに、富士見町の赤いルバーブ層の知名度アップに努めて参りたいと存じます。