高原の朝を、そのまま一瓶に。
富士見町の赤いルバーブ、旬のやさしい酸味をお届けします。
春らしさを通り越し、列島では夏日の情報が寄せられています。
富士見町の赤いルバーブも暖かさで花芽が育ち始めました。
これからは、花芽を摘んで、富士見町の赤いルバーブを元気にします。
地域の課題を踏まえて振興につなげる起業体験「子どもチャレンジ支援事業」として、富士見町の特産品を使っての活動を実施しました。
町内の三小学校の六年生がいろいろな課題にチャレンジしています。
年度でのチャレンジで、クラスの活動内容は、下記の新聞記事などでお知らせしています。
最後の写真は、1月29日本郷小学校6年2組が開催した発表会の模様と、考案したルバーブのクレープを購入しました。
中学生の普及活動は!
富士見町の赤いルバーブを学校で栽培しています。
今年の春には、元気に育つよう株分けを行い、先日、強い雨が降る中で収穫作業を行いました。
そして、「富士見町の赤いルバーブ」を使った、「カップケーキ」に変身!
このカップケーキを給食で提供され、皆さんでおいしく頂きました。
富士見町の小学生の皆さんが、
ポスターを作ってくれました!
これらのポスターは、町内のスーパーや飲食店に掲示されています。
(写真下)
こどもたちが、富士見町の特産品として、自主的にPR活動に取り組んでゆく姿を見て、我々生産者も元気をもらいました。
先日、信越放送「ずぐだせテレビ」で、「富士見の食べる宝石!?」のタイトル
収穫体験とルバーブ料理のテーマで放送されました。
富士見町の赤いルバーブ畑から望む富士山の写真です。
天気が良いと、富士山がきれいに見え、農作業での疲労を癒してくれます。
富士見町(ふじみまち)は、どこからでも、富士山がきれいに望める街なのです。
テレビ放映(長野県内)
令和6年6月1日(土)18時から
長野放送「土曜はこれダネ!」
柔道家の篠原信一さんが富士見町の赤いルバーブの収穫やお料理に挑戦!。
当日のお料理は。
富士見町の赤いルバーブジャム
クリームチーズディップ
赤いルバーブの塩漬けおにぎり
富士見町の特産品「赤いルバーブ」との楽しい時間を過ごしました。
富士見町の赤いルバーブは、標高約1,000mの冷涼な高原で栽培されています。
近年、地球の温暖化が進行しているのか、冬の寒さが緩み、夏の暑さが厳しくなり、収穫量が年々減少してきていますが、富士見町ルバーブ生産組合では、
品質の良い製品を皆様にお届けできるよう、取り組んでまいります。
水分:92.8g 食物繊維:2.8g 脂質:0.2g カルシウム:49.9㎎
糖質:2.6g カリウム:384㎎ エネルギー21kcal
総アントシアニン:41㎎ たんぱく質:0.8g 灰分:0.8g
富士見町の赤いルバーブ100g中に含まれる量です。
ルバーブに多く含まれ、生活習慣病など中高齢者が不足している成分を分析しています。