農作業 · 12日 4月 2018
暖かい日、寒い日が順番に現れるようですね。 我が家の畑、標高920mでは、花が咲きはじめ、一日かけて花摘みを行いました。 20株程で、大きなバケツに花芽がいっぱいになってしまいました。

農作業 · 15日 3月 2018
標高1,000mの富士見高原は、日陰に残雪が残る時期ですが、暖かい日に恵まれました。 昨年植えた玉ねぎなどの家庭菜園の整理とルバーブ畑の状況確認、春に向けての準備など一日でできる限りの作業を行いました。 朝は上着とチョッキを着用していたのですが、昼頃には、汗を拭きながらシャツ一枚の姿での農作業!...

農作業 · 29日 11月 2017
早くも、2日後には12月に突入してしまいます。 長野県富士見町は、標高が高く、-10℃を下回ることは、当然のこととなります。 この厳冬の期間、ルバーブが快適に過ごせるように、肥料を入れて土と混ぜ合わせて、ルバーブにかけておく作業をしています。...

04日 10月 2017
10月6日多摩市永山で開催される八ヶ岳南麓フェアにお越しになるお客様に、一目でわかるレシピを作ってみました。 あいにく、保存している写真がなく、早朝の収穫と出荷用作業を終えて、出荷先に届ける短い時間に赤いルバーブの塩漬けを作りながら写真を撮影して、レイアウトしてみました。 このレシピは、6日、7日にグリナード永山に展示します。

03日 10月 2017
6月から収穫を始めてから6か月も過ぎてしまいました。 今年のルバーブの出来が悪く、出荷数も大幅に減少してしまいました。 天候の具合なのか、生産者にとっては、苦労の連続のような気がします。 残る1か月間、ご愛用者が納得できる赤いルバーブを出荷するよう努めて参ります。 あと1か月です。「頑張ります!」
05日 6月 2017
6月5日(月)朝5時30分 気温5度で寒いのですが、日差しが強くなってきました。 我が家での収穫は、株ごとに収穫しながら、周囲も整理する方法で行っていますが、今年は、ルバーブの茎が細くて、収穫、洗浄、トリミングなど手間がかかってしまいます。 出荷用に袋詰めされた「富士見町の赤いルバーブ」は、午前中に集荷所に集められ、検品の後、出荷されます。...

13日 4月 2017
春の暖かさを感じ、例年よりも少し早いのですが、3月中旬から農作業を開始してみました。 と言っても、寒い日や雨の日には、室内にこもって、暖かくなるのを待っていました。 そして、4月11日には、富士見町を中心に降雪があり、冬に逆戻りしたようです。 今年のルバーブの生育状況ですが、例年に比較して、一週間程度遅れているような状況です。...

04日 3月 2017
町のイベントなどで行ってきた試食で、パート・ド・フリュイの購入先や作り方についての照会が多くありました。 このため、パート・ド・フリュイの講習会を開催します。 日程については、少人数で開催するため、電話で調整させていただきます。 連絡先:090-8048-7377 このパート・ド・フリュイを販売しているお店は、まだありません。...

21日 2月 2017
今年の冬は、雪の日が少なく比較的暖かい気がしています。 とは言っても、我が家のルバーブは雪の下で頑張っています…。 冬の富士見町の赤いルバーブの株の様子を見るため、軽井沢星野リゾート ホテルブレストンコートのシェフ(パテシエ)さんが来訪されました。...

11日 2月 2017
バレンタインデーに向けて、ルバーブ生産者の皆さんが赤いルバーブのパート・ド・フリュイ作りに挑戦しました。 一人分は、レシピにある分量の2倍の量で挑戦(今までの経験から2倍の量が一番扱いやすいとのことで、2倍にしています。) 準備は比較的簡単ですが、103℃まで沸騰させることと器への流し込みに苦労していました。...

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